1月のものがたり

最下段

2006/1/1 謹賀新年

 あけましておめでとうなのですよ〜。昨年はおとボクに出会えてよかったですねぇ・・・。今年もおとボクでがんばっちゃいますよぉ!

 冬コミで怒涛のクライマックスを迎えた2005年でした。処女作『Thousand and One Sheeps』及び第二弾『ハンバーグのお姫さま』(再録含コピー本)、即日完売でした。皆様、本当に、本当にありがとうなのですよ〜!!

 私的に一番ドラマティックだったのは『ハンバーグのお姫さま』でした。前日の夜に表紙を貼るスティック糊が切れ、そのまま出発となり、電車(始発)の中で黙々と製本テープを貼り、会場でまさかの売れ行きに驚き、会場内コンビニまで糊を買いに疾走しました。きっと瑞穂きゅんに負けない走りっぷりだったと思います(ヲイ)。そしてスペースの中でお客様を待たせつつ仕上げ・・・完成するまで待ってくださって本当に嬉しかったのです。その後間もなく『ハンバーグ』完売でした。続けてThousandも売れて行きました。目の前で売り切れてしまった方、本当にごめんなさい・・・。

 相方、『Trade-Wind』の菅野さまにはコミケでのたしなみをいっぱい学ばせていただきました。本当に感謝の言葉が尽きません。紅茶ソーダ、大受けでしたよ。お客様だったIZUNAさまにも手伝わせてしまいました。今回の売れ行きは麗しき売り子さまの力による所大なのですよ〜。

 それからまとめサイトの中の人をはじめ、いつものチャットorミクシのメンバーにお会いできたことが本当に夢のようで・・・takayanさまの暖かいお言葉は奏ちゃんの気持で聞きました(爆)。はくほーさま、例のお宝、ありがとうございました(必ずTradeしますのです)。・・・あぁ、嬉しくて余計なことまで言っちゃいそうなのですよ。ここに書かなくても、皆様のこと、しっかりおぼえているのです。お隣のお姉さま方もお会いできて本当に光栄でした。とにかくその日出会えた皆様に感謝、またここまで支えてくださった皆様に感謝なのですよ。

 最後に、先着40名様に用意したカレンダーがあります。消費期限になる前に公開しますのです(見せたがり)。では、今年もよろしくお願いしますのです。

※997KBあります。ご注意下さい。

恵女OG 2006年 カレンダー

1/2 念願のZおとボク(PS2版)を手に入れたぞ!

 新年からトピックスはいろいろあるのですけど、何を差し置いてもこれですわ。無事あの店で手に入りました。特典もゲットですわ。リュックからポスターのタイトルの部分を露出させて街を練り歩きましたわ。ミグルシイダケカシラ・・・orz

 帰って早速プレイ。とりあえず由佳里ちゃんのハンバーグまで。仕様ですわ(爆)。ああっ、口がモゴモゴ動いてますわっ、きゅ〜〜〜〜(ソノママカエッテクルナヨ)

 ところであの一子ちゃん(夏央?)によく似た生徒はどなたなのかしら?ヘアピンがどう見ても一子フラワーなのですが・・・他のモブと並べてもみんな左を向いてるのが少しだけ気になったり・・・なぜワカメちゃんは出て来ないのですか・・・?

 ・・・うう、美智子さん・・・絶対キャラが違うのですよ・・・あの声ではとうてい圭さんを弄ぶことなどできないのですよ・・・

 ああ、なんだか愚痴だらけになってしまうのです。では最後に序盤最大の見せ場をば。

 ・・・最初のまりや×瑞穂ちゃんのシーンですけど・・・画面はノーマル状態(まりやの立ち絵のみ)で・・・瑞穂ちゃんの喘ぎ声が激しくパワーアップしてるんですけど・・・イイのですかこれ・・・すごい想像してしまうのですよ・・・会長さんが聞いたらもれなく鼻血+きゅ〜〜〜なのですよ・・・

(続くかも)

1/3 みずほちゃんママになる

 ちょっと横道に逸れて女装コミック。

 金田一蓮十郎『ニコイチ』(スクエニ・ヤンガン)

 初出を見ると、おとボクとほぼ同時期にスタート。こ…これはッ!某島本先生もおっしゃっていた、同じ時期にネタが別々の人に降るというやつかしら?!

 主人公が会社員で、子どもがいて、という違いはあるものの、展開とか主人公のリアクションとかかなり共通してますよ!?

1.とりあえず主人公の連続orz。爆笑必至。

2.気になる女の子が主人公(女装)を好きになってしまい、女同士なのに・・・と悩むところとか。

3.でもって彼女は相手によって極端に態度が変わる系のツンデレだったり。

4.息子にすら疑われようのない完璧な女性になろうとした結果、パーフェクト超人と呼ばれちゃってるし・・・

 いや、まぁ、二重生活という点でルーツを辿ればアメリカ映画の『トッツィー』(1982)にも似ているのですけれど。

 とにかくおとボクファンにオススメの一冊なのですよ〜。

 今日はリンクを3件追加なのですよ〜

1/7 さぎょうちう

 BGMはiTuneで。

 Myオタク史を凝縮していますな。

 PS2版はハンバーグチャンとの添い寝直前です(ドキドキ)。

 圭さんは・・・まるで別人のようです。ま、いっか。

 手抜き更新スマソ。

1/8 明日の予定

 緋紗子先生お誕生日おめでとうございますなのですよ〜。ちょっとネタが無くて挨拶のみですいません。とりあえず今日中にPS2版の「詩織編」やっちゃいますのですよ(遅)。

 コミケよりだいぶ経ちましたが明日0:00より通販受付いたしますのです。『Thousand and One Sheeps』若干部数です。売れ残ったのではなくて、イベント後に予備が届いたのです。『ハンバーグのお姫さま』は受注生産(笑)になります。トップページに「通販」用入り口を設けますのでお待ちくださいませ。 

1/9 通販受付開始しました

 というわけで、トップページのボタンからお入りください。

 ・・・ここでちょっと小ネタ(?)を。

 ○ニメージュ2月号買って来たのですよー。

 でもやっぱりおとボクの情報は皆無なのですよー。

 しかも気になる勢力がいくつか台頭しているようナ・・・

 『かしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜』

 「えーーっ、男の子が宇宙人の力で女の子にっ?!これは不肖即席幽霊のワタクシもアンビリーバボーです!未知との遭遇です!なんと言っても冬の祭典で参加者の皆さんの目を釘づけにしたあの巨大バナー!『女の子になってもボクは彼女が好きです』このまま何かのタイトルになりそうなコピー!こ、これは強敵ですねぇー!」

 『プリンセス・プリンセス』

 「男子校を華やかに彩る存在、プリンセス!事あるごとに女装を余儀なくされる宿命の漢たち・・・なんだかこの中に瑞穂ちゃんが混じっていても違和感ないわねぇ。・・・もしかして、やっぱり開成でも、やってたの?」
 「・・・ま、まりやじゃあるまいし、ボクにそんなことさせようとする人はいなかったよ!」
 「・・・何なのかな?いまの間は」

 『ストロベリー・パニック』

 「それは、とあるお嬢様学園でのとあるお姉さまと妹の物語・・・某○’sMagazineで読者参加企画としてスタートした作品が色々順番飛ばして(詳細未確認)いきなりTVアニメ化に!・・・も、もしかして『おとボク』抜かれてませんかっ?ボヤボヤしてたら、オイシイところを全部持ってかれてしまいますよっ?・・・えーと、今までに無い特徴は・・・女学校が3つも並んで立っていることでしょうか(激しく有り得ない設定ですが)・・・あぁ〜・・・いきなりそういう関係ですかぁ?私だってお姉さまとはキスもしたしあんなことやこんな(以下自粛

 ということで、おとボクアニメ化期待しまくりで待ってるのですよ〜

1/10 振袖…イイ

 通販『Thousand(略)』、もう少しで無くなりそうです。
 再版は・・・う〜ん、大大大冒険ですね・・・及び腰です・・・。

 ところで既に2日遅れですが、緋紗子先生お誕生日記念にお絵かき板に書かせていただきました。
 昨日が成人の日だからって強引に絡め過ぎかもデス・・・。
 あと見たことが無いのはシスター姿の先生かな・・・でも今ひとつ捻りが無いので描けません・・・。

 もうひとつ、しょうもないもの。名前だけは似ていますが、中身はふにふにしたイチゴチョコという感じでした。一子ちゃんにはお供えできません、ゴメンナサイ。・・・う〜ん、昔駄菓子屋で買ったさくらんぼ餅を思い出す・・・

1/12 マイオトメA

 なか書き(あとがきではなくて)に気になる言葉が。

 「なんだこのエロ漫画は!」「マシロが1ページ目で死んでる!?って、オトコが替え玉かよ!
オトボクかよ!菊の助かよ!」「(中略)」…などとツッコんでたんだろうなぁ。自分が漫画に関わってなければ。…(以下略)

 以上、TVアニメ『舞-乙HiME』脚本&シリーズ構成さんのお言葉でした。

 さすがお姉さま・・・密かに影響力大ですわw

 さて、中身はいきなりオトコバレ急展開。その後すぐの大見得をきっての「お姉さま」発言は萌え燃えですねぇ・・・。

 スラムがシャレにならんぐらい悲惨です。さすがチャンピヨンクオリティ・・・?

 さて、マシロくんは秘密兵器メイドのナニを見てびびったのか・・・?!誰か絶対同人誌で描きそう・・・って言うかこのノリだときっと公式で出るな(汗)

1/13 近所のげむ屋

 廻るのが後回しになってしまいました・・・だって、予告も無かったので、入荷してると思わなかったのですもの(ヲイ)。

 というわけで、軒並み売り切れでしたわw…これもまたお姉さまらしい快調なスタートということで(ヲイ

1/18 マリみて

 やっと14巻め。のろのろ読書ペースは相変わらずでごめんなさい。

 『涼風さつさつ』

 少しだけシビアで、でも暖かい・・・そんな世界は理想だと思うの。

 あああぁぁ!!もっと早く読んどけばよかったーー!!全体はコミカル調なのに・・・こんなに、こんなに泣けるなんて・・・!!これは間違いなく今までで一番のマイベストマリみてですよ!(毎度語彙が足りなくてスマソ)

 傍から見ると滑稽なのに、この愛の真実だけは、二人だけが知っている・・・うまい。ますますホンモノの味がしてきましたね。アブない一年生ちゃんのエピソードも、読む者にピリリと辛いメッセージをつきつけてくれて、そういうストレートなのも私は好きです。彼女の汚名返上にも期待です。・・・娘の親でこういう人よくいるような(聞き流してくださいスイマセン)

 ・・・

 あれ?何か大事なことを忘れてますね・・・

 ・・・

 おかまちゃんキターーーー(そんなに嬉しいか)

 アリスきゅんハァハァ!以上!(マテ)

 ・・・せっかく学園祭なんだから女装コスしてくれてもいいのにと思ったのはワタシだけではないはずだー!(断言)

1/24 本田透『萌える男』(ちくま新書)

 今ごろですが読みました。

 ・・・うっわ

 ・・・私、こういうのって、

 好きですわ(告白)

 ちょっと最近鬱になることがあって…かなりカウンセリング求め気味に読んでしまったり(マ、ソンナ話ハオイトイテ)

 ・・・私、理想を持ち続けていいんですね?、みたいな。

 や、軽く言ってますけど、本当に

 私、信じちゃいましてヨ?

 あ、やっぱり軽い話題でイキマス。

 ・・・ふむふむ

 ・・・萌えとは、

 「処女回路」を回転させることなのですよ〜

 やっぱり、リアル志向(?)で行くと、一子ちゃんというのは、具現化した瑞穂ちゃんのアニマ(男性の中の女性性)だと思うのですよ(いやそれはそれで魅力的かもしれないけどどうにも某Hさんが怒りそうなので止めときます)。

 ・・・えーと、この本は、「萌え」の思想(運動を含む)が現実に及ぼす効果について高らかに謳い上げているのですよ〜。

 ・・・「男女平等」というのは知識として知っていればいい、なんて話じゃなくて、現実にある「支配=被支配」関係を明らかにし、克服することだ、という指摘はとても示唆に富んでいると思います・・・私にとっては「おとボク」がそれを再認識させてくれる作品だったわけですが。

 ・・・んー、何か大事なことを忘れそうな。

 ・・・まぁ、一言ではとても説明した気になれないのですけどネ・・・

 ・・・本田さん・・・

 『処女はお姉さまに恋をする』って何ですか?(微笑)

1/26 アレに参加します

(CV.あおいひとみでヨロシク)

 ああ、もう、

 そんなことで落ち込むな。

 別に没になったと決まったわけではないだろうに。

 まぁ、お楽しみが先に延びたっつーことで。

 ・・・つまり、

 あたしはアレだ。

 瑞穂ちゃんにはあたしだけを見て欲しかったと。

 ・・・で、しばらくイラストが無かったのでこれだ。

 やっぱり今回もほぼ、(ビジュアルファンブック)見ながらか・・・

 やっぱり、何か、足りないんだろうね。

 あたしじゃなきゃ描けないラインというかさ・・・

 ・・・まぁ、描くよ。描き続けるよ。好きだからさ、マンガ。

1/27 申し込んだ

 さーくるかっとの元絵

 さて、配置希望「上岡由佳里」と書きましたが、、

 同志は来るかッ?!

 ちなみに、次は4コマ本です。ちょっと仕掛けがあります。あーっ、これ以上は当日のお楽しみです!・・・とか言っといて我慢しきれずに途中でバラしちゃうのがオチなのですが。

1/28 某スカウター

 やってみますた。

 総合判定: 猛

 エ○ゲ脳形成度: 27 %
 社会的迷惑度: 36 dB
 純ヲタ資質度: 45 %
 脳内麻薬分泌量: 47 ぴこg

 ヲタ戦闘力: 428400

 平均とかよくわかりませんけど、たぶん弱いほうだと。

 だって、ブランドの通称とか全然わからないんですものw

 とりあえず「飴箱が無いぞゴルァ!!」(最初にやったナニがコレでして・・・お察しください)

 ・・・なんか社会的迷惑度が高いような気がします。イタイ子ですか?家名、イタイ子なのですか?

 ・・・ごめんなさい。

 ・・・ついでに、おとボクスカウター、とか考えてみる。

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 該当するものにチェックしてください。

○日常会話で、つい「なのですよ〜」と言ってしまう。

○尊敬する目上の人に対して性別に関わらず、つい「お姉さま」をつけて呼んでしまう。

○女装コスをしようか躊躇してる人を見て、つい背中を押ししてしまう。

○ハンバーグを食べることが多くなった。

 ・・・そんな感じの、誰かつくって(マテ

1/30 マリみて 

 リンク一件追加しました。

 さて、15巻『レディ、GO!』です。

 茉莉花もそうだったんですけど、体育祭ものはテーマ軽めになりますね・・・(著者自己申告有り)。ま、ストレス発散の場でグジグジやっても面白くないでしょうけど。

 ・・・例のパパ、初登場です。

 なんだか噂と違う・・・いや、モテるタイプだからこれでいいのか?イメージアップに路線変更か?

 ここで仲良くなっておいて、おそらく将来祐巳が避けて通れないラスボスとして立ちはだかるヨカン・・・燃える展開なのですよ〜(勝手に)

 貴子パパでは絶対あり得ない展開だとは思うのだけれど…。

 あ、こんな風に考えるとやっぱり深い感じがしますね。やはり、侮りがたし、マリみて!(侮ってたのかよ)

 ・・・可南子ちゃん、もっとゴツイ子を想像してました。・・・そう、あの奏エンドの卒業の場面で奏の左に立っているような・・・うわ、やめてあqwせdrftgyふじこlp

 (節分ネタ書き中)

1/31 マリみて 

 偶然書くのが連続しちまったい。

 16巻『バラエティギフト』です。

 《お姉ちゃんに内緒でリリアン女学園高等部の制服を借りて、リリアンのイベントを覗きに行ったけれども、上級生に呼び止められて部外者であることがバレたと思って逃げ、ピンチのところをお姉ちゃんが助けてくれる。》

 ・・・そういうプロットが出来たら・・・

 私なら迷わず、主人公を男の子にするのですけれど、どうですかね?(聞くな)

扉