11月のものがたり

最下段

11/1 いろいろ報告

 ごきげんよう、そろそろ本格的にエンジンかけないとヤバイ・・・とか思ってもなかなか動き出せない家名です。

 でも、先日はちょっと競技場に取材と言うか色々資料集めをして来ましたわ。さて、競技場と言えば・・・この先はお楽しみなのです。

 それから、兄メ版ED&ドラマCDを買いにニホンバシまで繰り出したついでに店頭チェックをして来ましたわw巡回先が偏ってるのはご容赦くださいな(微笑 

・ソフA フロアの入り口にアニメDVDのかなりデカイPOP?展示+OP&EDデモムービー。
ただしゲームソフトは皆無。
アリスマが若干、ここだけ。
・ソフザウルス アニメDVDが一応オススメらしいが特に展示は無し。アリスマのムービーやってるのに現物が無い・・・orz
・とら 貴子さんフィギュアが一言添えてあって目立つ展示。フルボイスDVDが若干、ここだけ。アニメ版キャラソン、ドラマCD・・・あれ?何かが無い(笑
・ゲマ この中では一番豪華な展示。店頭にOP&EDムービーを流しつつ、新譜のOP&ED&CDドラマ、キャラソン全種、ぬいぐるみ、瑞穂&貴子フィギュア、PS2版ソフトもしっかり揃えてました。あとAice特集の雑誌まで一緒(苦笑


展示その1。何じゃこりゃ!というぐらいデカイですw


展示その2。ディスプレイの周りにちゅーもく(笑)
圭&美智子まで・・・愛を感じる展示ですw

・・・とりあえず一旦休憩なのですよ〜(笑)

11/2 兄4話

 アニメ版のノリから行くと、とてもよく出来た構成かと思います。プール関連は後回しにして、一子ちゃん登場に話を絞っています。・・・あそこで落とすのは予想の斜め上でした。GJなのですよ〜w

 ギャグ枠の中に埋もれていますがそれなりにしんみり来る場面もあって、やるな・・・(ニヤリ)って感じです。一子ちゃんの病院での様子がとても斬新でしたねぇ・・・。

 ・・・奏ちゃんがなんかヘンな子になってるような・・・?いや、地震のような現象が起きてとっさに「ポルターガイスト?!」とか言う瑞穂ちゃんもすごいですけど、なんか冷静に分析したり行動したりしてる奏ちゃんがね・・・うーむ、説明口調が気になってしまうのはアニメ全体の傾向でもあるのだけれど・・・

 ・・・貴子さんが序々にかわいいところを見せてくれてますwしかし「あいたっ」のところは実際どうなっているのでしょう?・・・その後の思い出し笑いのシーン、瑞穂ちゃんのフラグが立ったような気がするのは気のせいかしら?

 ・・・瑞穂ちゃん、後輩の女の子が横に寝てるのに・・・余裕でお姉さまですw・・・「お母さんみたい」はなぜ伏せられたのかしら?

 それから、アニメ化にあたり一番期待していたのは実は画面の中を所狭しと飛び回る一子ちゃんだったので、ついに実現して感無量なのです!・・・でも、ぱ○つまで忠実に見せなくていいですのに・・・orz>奏&一子

11/3 兄メキャスト版ドラマCD@

 結構早く出た感じのする番外編サウンドノベルです。ま、放映期間に間に合うように出すべきものではあるんですけどね。

 総論。おとボクの二次創作を構想したことのある人ならばおそらく誰もが一度は考えたであろう展開がっっ、な感じ。えぇ、もぅ、徹底的に瑞穂ちゃんをいじってあげてくださいっw(悪魔の微笑

 まりやと瑞穂の掛け合いがいいですwある意味現在のTV版よりすばらしいっww特に食事のシーン、紫苑さまへのアレが出てきます。原作のオイシイところをふんだんに使ってます。「苦しいっ」www

 瑞穂ちゃんは男の子っぽさを強調する演技になってるような気がします。「ホントかよ!」とか…蓮っ葉な言葉もお使いなさるのですね、お姉さまw

 貴子さん登場はともかくとしてK枝さんと連れ立ってるのは…ナニのメンバーだから強引に出しちゃった感がうわナニをするやめてあqwせdrftgyふじこ

 ○○○掃除が…ホスト部とかあんな感じのふいんきwww

 最後に苦言を。脇役の男の演技がムダに気合入ってるような感じがします。・・・ちょっと待ってください、世界が違い過ぎるんです・・・チ○ンピオンかナニかですかっ?!

 ・・・「覚悟」を決めたお姉さまに萌え殺されるかと一瞬思いましたなんて口が裂けても言えませんわwww

11/8 兄メ5話

 うぅ〜今回はマジでうるっとキちゃったのですよ〜。
何と言いますか画面からほとばしる命のエネルギーと言いますか、そういうのにアてられてしまいましたのです。
既にいろいろ再構成はされているのですが、それなりにテーマを絞り込んで、最初からこういう話だったような気にさせられるのですよ。

 私はしみじみ感動編が好みなので、今回の出来は「お見事!」と言わせていただきますのです。母の幻を追いかけて学校の中を彷徨う・・・ここ、もっとしつこくやってもいいですよ。でも、大好きなシチュなので、モーションスタートから目が釘づけになりますた。そして次の瞬間何とっ、「ちび瑞穂ちゃん」がッ!!!きゅ〜〜〜〜〜(これ以上どんなリアクションをかませましょうかっ、いいえかませません!)

・・・瑞穂ちゃん、そこで「幽霊の」話がとっさに出やがりますかwww

 あと注目ー!なポイントは一子ちゃんとの寮生活の走馬灯のようなダイジェストシーン。瑞穂ちゃんのシャワーシーンにドッキドキ!(爆)波乱万丈人生劇場RXもしっかり再現されてますっ!!不条理な展開へのまりやのツッコミも健在ですっ!

 ゆかりんはたっぷりハンバーグ分を補給しましたが・・・私服がかわいいのですが・・・なんか別のキャラを見ているようでちょっと切なくなったなんて誰にも言えませんわw(って言うか原作では私服なかったのですよね)
・・・ゆかりんの後ろ頭はあんなんじゃないやい!(拗ね

 みなさんお待ちかねー!のヨダアイキャッチは・・・細かく書き込みすぎてインパクトが薄れたかもしれません。むしろ1枚目の指をくわえる一子ちゃんが超ラブリーw

 気になったこと・・・一子ちゃんがまりやをすり抜けてしまってますが(冒頭)、瑞穂ちゃんは触れて、しかも押し倒しちゃったり(違)してます。やはり触れるのは瑞穂ちゃんだけのようですね・・・今後、矛盾が出ないことを祈るのですよw

 ・・・まりやさん、教会の場面の後、一人でニヤニヤしてますけど・・・最後に何を言おうとしたのですか??

11/9 兄メ誌発売日

 簡単にご報告を。

 ・・・まぁ、元より大した期待はしていなかったのですが・・・

・Nタイプ
 サブタイ・内容を6〜9話分掲載。他のページでの話題は無し。

・兄メージュ
 サブタイ6〜10話分掲載。ちなみに9話「まりやの気持ち」10話「二人のジュリエット」・・・エピソードの順がかなり変更されて、12話内で納める感じに見えてきました。

 ※ちなみに8話サブタイが、一部「縮まらない記憶(タイム)」になっていて、おそらく誤植なのでしょうがこれはこれである程度内容の深みを表しているような気もします。

 内容からは、8話が由佳里の陸上話であること、9話では瑞穂が学院祭での生徒会主催の劇に出ること、瑞穂の成長に対するまりやの揺れる心が描かれることが確定。このペースでヒロイン一人に1話使っていくなら、10話が貴子、残るは紫苑のエピソード、ということになります。

 特集「秋新番 極私的考察」では、秋の新番組をすべて網羅するカタチで一応拾い上げている感じ。・・・ただし、本編には一切触れず、ただ「エンディング大好き」と・・・「なんだか胸にしみました」・・・あぁそうですかそこだけあんまりしつこく誉めても嫌味にしか聞こえませんわッ

・兄メディア
 サブタイ6〜9話分、内容6,7話分掲載。6話に新要素追加。貴子とまりやの水泳勝負・・・って、大丈夫ですかなのですか(汗)

 付録:ANIME SONG Collectionにおとボク関係は載ってませんorz

 付録:「あの娘とお見合い!Matching Book(BOY'S SIDE)/Prince Bible(Girl's Side)」合本
 なぜか瑞穂ちゃんはBOY'S SIDEに載せられていますw・・・目のつけ所は良かったかもしれませんが、どうせならGirl's Sideにも載せて欲しかったですw「ライバルコーナー」が他のエ○ゲ作品では主人公の男になっているのに対して、ここだけ女性(貴子さん)になっているのも不整合を感じるのですよ。

 あと、全然おとボクとは関係ないですが、○リみて新作OVAでは花寺生徒会(男子校)メンバーが映像で初登場ということです・・・アリスきゅんが見れるッ(ハァハァ

11/15 兄メ6話

 るんたっ♪るんたっ♪

 瑞穂ちゃんこれにつかまってッ!

 ぐはァッ・・・ブクブクブク

 大変だッ瑞穂ちゃんッ!!

 ぐはァッ・・・ブクブクブク

 大変だッ瑞穂ちゃんッ!!

 ぐはァッ・・・ブクブクブク

(無限ループ)

 ごきげんよう。無限地獄を彷徨っている家名です。なんだか微妙にヨダ絵と違いますが、刷り込まれてしまったのでヨシ!ということで(ヲイ

・・・ちょっと今回の感想はアレになってますが・・・きっとアノ日だからということでご容赦くださいませ(マテ

 あぁ、わたくしが申し上げたいのは別にパンツ全開で一山いくらのエ○アニメにしか見えん、
とかそういうことではないのです。おとボクで真に色気を発揮するのは他のヒロインとかモブであってはダメなのですよ!そう!
瑞穂ちゃんの水着姿を一番色っぽく描いてくださいっ!できないなら他の子の水着とか見せないで(←無茶言うな

・・・いや、まぁ、そういうシーンが冒頭にあるのだけれど、
明らかな作画ミスがっっ、
な・ん・だ そのムネは?・・・orz

 せ、せ、せい(r
の場面のハズカシがりっぷりはお見事・・・ですが、
誰もがここで言いたいツッコミを私も便乗して言っちゃいます。
「あん♪」はどうした

 やっと1回目のorzです。遅いです。
使い方も微妙かもしれませんが・・・まずは喜んだのが素直な感想であります。

 飛び一子のヨダ絵はお気に入り(便利なのですよ〜

(しかしここから雲行きが怪しく・・・!)

 貴子さんいきなり乱暴な・・・>張り手?でまりやさんをぶっとばしてます・・・
何べん見ても目の前で起きたことが信じられませんわ(唖然

 突然でまかせ話(オリジナル)キターーーー
で、そこからなぜ「水泳勝負」につながるのかと・・・
ちょ・・・まっ・・・ど、どーなるんですかっ?!と強烈な目眩に襲われましたわ。

<この時点での私の展開予想>
貴子、練習中に(足がつったりして?)溺れかける。君枝、オロオロするばかり。(偶然?)通りがかった瑞穂、着衣のままプールに飛び込んで救助。
「お姉さま、水には入れなかったのでは・・・」
「はっ・・・そう言えば」
泳いだのは初めてだが類い稀な運動神経でカバーしたことにする。
英雄的行為によってボイコットの件は忘れられる。

・・・最後まで何もしなかったけどネ、瑞穂ちゃんorz

今回、なぜ一子フュージョンを使わないかということを現実性を抜きにして考えますと、男バレしたあとでなぜ水着が着れたのかが説明しにくいから、ということなのでしょうかね。
そうなると大多数の生徒はずっと瑞穂ちゃんへの疑惑を引き摺ったままになるのですが・・・全バレルートの伏線ですかっ?(かなりイヤ

 貴子さん、すでにかなりデレております。瑞穂ちゃんもまたフラグ立ってるし。ピロリロ〜ン
・・・って、「消しゴム」をサブタイトルに持って来た件はあっさり忘れられるのですかw

 ・・・陸上部の誘いを断わったとか、別に対立の根本原因ではないですよね?表向きはそういうことにしているということかしら?

 圭さんて・・・一人でこっそり怪しいことをしているのが味のキャラだと思うんだけど、別にお祭担当ではないような・・・まりやが問題の渦中の人だからしょうがないのだけれど・・・

 まりやと貴子さん、すでに全力バトルを通じて漢女(おとめ)の友情みたいなのが芽生えてしまっているように見えます・・・まだこの段階ではギスギスしたものでないといけないのでは?学院祭のあとの和解の重みが無くなってしまうような・・・

 うわー愚痴だらけの感想なのですよ。まぁでも時には思いっきりおバカな話が見たいっ・・・なんて事もございますのでこれはこれで・・・

 るんたっ♪るんたっ♪

11/17 貴子さん誕生日記念

(毎度のことながらお祝いになってなくてスイマセン。しかも一日遅れ。やはり私の原点は十月革命にあるようで・・・)

その、華美な装飾と・・・




(永久ループスマソ)

つーか・・・止めろよ瑞穂ちゃんw

元ネタは「ARIA」Bです。知らない方ゴメンナサイ

11/22 大王コミ3話

 アニメ2話後半〜3話前半にほぼ忠実。以上。

 ・・・

 え?もっと何か言うのですか?いいのですか?(誰に聞いてますか

 ・・・

 くどいようですが、アニメの脚本に準拠していますわね、と。・・・原作のほう、見てませんわね、と。

 せめて、アニメ版がどのように評価されているかぐらい、リサーチする暇はなかったのかしら?

 「瑞穂ちゃんの素敵なエピソードって何だぁー!知らねぇから感情移入できねぇよ」とか、
 「こんなにあっさり何で瑞穂が支持されて選ばれるんだぁー!」とか。

 ご存知かしら?ただ展開を追っているだけで面白くなるはずはないということを・・・。

 ・・・って、なんだか自分にもチクチクささる言葉ではありますけどネっ、やっぱりさ、「自分で面白いと思うもの」を書こうよ・・・すいません。アマのセリフです。

 ・・・さて、気を取り直して(ヲイ)今月のハイライト。

 あの未来人ウェイトレスのようなバニー姿は一体・・・?エルダー選挙とどう考えても結びつきません。脈絡なさ過ぎです。

 貴子さんがコケて手をさしのべた瑞穂ちゃんに動揺。ここだけオリジナルのシーン。エルダー選挙前から揺れてます。これはアニメにもなかったかな?

 ・・・で、コミックまで○○ルート(アニメと同じ)、とか言いませんよね?ね?(笑顔

 あと、どうでもいいことなのですけれど、君枝さんが原作からかけ離れてるような・・・

 ・・・まぁ、尺で言えばTVよりもさらにキビシイと言えばそうなんですけどね・・・やっつけ仕事じゃない、自立した作品としての「おとボク」を、期待していますわw

11/23 なのですよ…それは、もがく者の証

 奏のみなしごバレから始まった後半戦、視聴者はいやが上にも他のキャラにはいったいどんな濃い背景が?と期待せざるを得なくなりますね・・・ゆかりんぴーーんち!・・・というのはこじつけですが、一人ずつキャラクタを掘り下げていく展開なので、作品の決定的な評価の分かれ目に来てると言っても過言ではないでしょう。

 今回は私がそこにしか注目していなかった一点についてのみ申し上げることにします。

 一子ちゃんが奏の話を聞いて涙ぐんでいますが、それだけ聞いて「かわいそう」と決めるのはどうかな、という感じが・・・。んー、いや、置いてかれてしまっているだけなんですけどね。感情の水位が上がっていくタメのようなものが欲しかったのです。

 「なのですよ」という口グセの理由がわかるくだりが省略されているのですが、あのエピソードこそ、この作品を「地に足をつけた人間の物語」にしているものではないでしょうか。喩えるならそれは、「はわゆ!」が口グセの陽気なおじさんが、実は第二次大戦の戦災孤児で、アメリカ兵相手に「How are you?」と言っていたギブミーチョコレート時代からの拭えない習性だったとか(by永野のりこ)、そういうその人が歩んで来た歴史の重さというのを見せつけられて、作品の深さやキャラの魅力に気づかせられる場面であり、それまで奏を「ふざけた奴」だと侮って見ていた人(かく言う私もその一人)に、強烈なパンチを浴びせて後悔させる最強の武器だったりするのです。それを使わないのですか・・・ああもったいない。

 ・・・感想と言うか・・・自分の(おとボクに対する)原点を確認する作業になってしまいましたわwご容赦くださいましね。

11/24 一子ちゃん誕生日記念に・・・

 兄メのアイキャッチを意識した2コマです。

 Aパート (線画A

 Bパート (線画B

 色の配置とか適当ですいません。・・・って言うか一子ちゃんいじり過ぎてごめんなさいHさん。

 幽霊って凍るの?なんて大人気ないツッコミは無しの方向で。「冷凍庫に入れてーガチガチにしちゃお〜」なんて歌があるじゃないですか(マテ

11/28 原稿ちう…表紙

 なんとかエンジンかかってきた家名です。いろいろ感想文とかガマンしつつ残り少ない時間を全力疾走の予定。

 新作の表紙、線画段階ですが貼り付け。

 こんなのとか、

 こんなの

 さて、どう組み合わされるかは、お楽しみ♪

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