おとボク
『処女はお姉さまに恋してる』
ってどんな

 これは独自の見解に基づいた説明なので、肝心なところが抜け落ちていたり、重要なネタばれをしてしまったり、ちょっそれ幻覚…みたいなことをほざいていたりしますが、寛容の心でお願いいたします。

 類稀なる美貌の少年、鏑木瑞穂は祖父の遺言で突然女学園、否、お嬢様学校に女生徒“宮小路瑞穂”として転入させられてしまいます。ただでさえ不慣れな、というか年頃の少年には刺激的過ぎる毎日にも関わらず、瑞穂は学校を代表する存在“エルダー・シスター”(お嬢様ofお嬢様?!)に選ばれてしまい、全校生徒の注目を浴びることになります。

 ・・・と、アウトラインだけでだいたいの内容は予想できちゃいそうですが、はい、ネタとしてものすごく斬新というわけではないです。ものすごい意外な展開や、重厚なドラマがあるというわけではないのだと思います(管理人は意表をつかれましたが)。・・・そうですね、全編を貫く優しい空気がとても心地よいです。言葉の端々に作者の熱い思いを感じたりもします。でも一番すごいのは、あくまでもこれは(ドタバタ)コメディーであることを売りにしている点です。やればやり込むほど、そのスタンスのカッコ良さに惚れること請け合いです。些細なことに一喜一憂して、でも自分なりに真剣に生きていたあの頃・・・「青春っていいよな」とか感じることができたら、ガッチリ製作者の思う壺かもしれません(笑)。

 ・・・はっ、すっかり忘れていました、18禁ゲームでしたねこれ(本気)。私はゲーム業界の事は全く白紙同然ですが(ヲイ)、とにかく、まあ、えっちシーンはおまけのようです。巨大なプラモ食玩にガム一枚が申し訳なさそうに付いているというあれですよ(例えが古い)。でもまあ、エロがおまけというのもこの業界ではよくある話らしくて、皆様の予想通りだったのでしょうか、現在おまけ無し版、否、全年齢版?が着々と製作中です。

 余談:タイトルについて。 「処女は〜」はむしろ全年齢版にこそふさわしいタイトルなのでは?だって結局「処女」でエンドを迎えるんだからってうわなにをするやめろあqwせdrftgyふじこ

管理人について

 誰も知りたくないだろうけど正体不明過ぎてもアレですから・・・

 H.N.家名(かめい)

 おとボクっぽいのを考えたらこうなりました。家名にこだわるのは貴子さん、こだわらないのはまりやさんです(まったくもってどうでもいい)。実は当て字でカナと呼ばせたがっているかもです(ヲイ)。頭にワをつけてワカメでも・・・(爆)。

 性別:ちょっとネカマっぽいですがリアルではする度胸無し。

 年齢:運命さえ〜、まだ知らない〜、いた〜いけな○十路〜になりました・・・。とりあえず、鬱予防にはこのゲーム、効くかもです(ぉ)。

メルアド:ksjoog@yahoo.co.jp

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